【ルピシア】雁ヶ音日記を飲んでみた【京都寺町三条店限定】

こんにちは。白猫っちです。
今回は、ルピシア京都寺町三条店さん限定の「雁ヶ音日記」をご紹介します。


以前ご紹介した『からころ』、『TATTOO』と合わせて3つ販売されている限定の商品ですが、こちらの紹介でラストになります。
※以前の記事はリンクから見れます!


からころは紅茶、TATTOOは緑茶で今回の雁ヶ音日記はほうじ茶になっています!
どんな風味がするのでしょう。ワクワクです。

お茶の紹介

こちらのお茶はミニ缶で購入しました。
日記を書いている女性の横顔がとても素敵なデザインです。

雁(ガン)は海上に浮かぶ木の枝に止まって羽を休めるという習性があり、茎茶(棒茶)はこの枝に形が似ているということから雁ヶ音と呼ばれています。

この雁ヶ音ほうじ茶に京銘菓の八つ橋にも使われるニッキの香りをつけたお茶なので、「雁ヶ音日記」ということで、
なかなか粋ですよね。

ルピシア「雁ヶ音日記」の特徴

水色

水色はほうじ茶らしい茶色です。
抽出時間が2~2.5分と長いからかしっかり色が出ています。

香り

開封した瞬間からニッキの強い香りが漂います。
ニッキが苦手な人だときついかも…?

いれてからも少し柔らかい香りにはなりますが、
ニッキ感は強めです。

風味

これが意外で、
香りはとてもニッキが強いのですが、口に含むとほうじ茶の風味が勝ちます。
とても不思議です。

ルピシア「雁ヶ音日記」の評価

白猫っちが独断と偏見で5段階評価します。


ルピシア 雁ヶ音日記 は
評価:3
ニッキの香り漂う個性派!



個人的にはわりと好きなのですが、
ニッキの香りが強いので人を選ぶ感じがしたので3にしました。
ニッキ好きだよ!強くても平気!って人なら楽しめると思います!

まとめ

ルピシア京都寺町三条店さん限定のお茶ラストの紹介でした。
3種類全て違った特徴があるので、
どれか一つ選ぶとなると迷ってしまいますね。

そして、どれも京都らしいデザインと風味なので
ぜひ京都のお菓子と一緒にいただくのもいいですね!




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