【ルピシア】焚火を飲んでみた

こんにちは。白猫っちです。
今回はルピシアさんの「焚火」を紹介します。


お茶の紹介

今回、ご紹介する「焚火」はルピシアさんの季節限定の商品で、
10月〜2月頃に販売されます。

袋入、缶入、ティーバッグ(限定デザインBOX)の3種類での展開です。


わたしが購入したものは
ティーバッグのもので、パッケージに惹かれて選択しました。

焚火の炎のようなイメージの中央を囲うように
四方に枯葉があるデザインでとてもお洒落です♪


中国烏龍茶フレーバーティーで、
マンゴーやパッションフルーツの香りが特徴的です。

茶葉

開けると南国フルーツの甘い香りがします。
一瞬秋というよりかは夏…?と思いますが、
香りの余韻に烏龍茶の香ばしい香りが感じられて
燃え盛る炎と煙を想像できます。


また、マリーゴールドの黄色い花びらが枯葉のような印象を
演出していてとても良いです♪

原材料
・半発酵茶
・マリーゴールド
・香料

お茶の特徴

熱湯1.5〜2分がおいしいいれ方とのこと。
ここのところ胃腸の調子が弱めなので1.5分で抽出しました。

いれた時の香り

いれると茶葉の時よりも烏龍茶の香りが強くなり、
より香ばしさが増します♪

ですが、フルーツの香りも健在で明るい気分になれそうです。

水色

オレンジがかった赤茶色です。
お茶の名前である焚火や紅葉などを彷彿とさせる秋っぽい水色です。

飲んだ時の風味

想像していたよりもフルーツの香りは控えめで、
渋みの少ない優しい烏龍茶の風味と主張しすぎないフルーツの香りが上手く混ざり合っています

鼻腔に香りがこもる感じがとても好きです。

ルピシア「焚火」の評価

白猫っちが独断と偏見で5段階評価をします。



ルピシア 焚火 は

評価:4
焚火の温もりを感じる暖かいお茶!


飲む前は、
焚火という秋のお茶なのに
なぜマンゴーやパッションフルーツの香りなのだろう?と思いましたが、

燃え盛る火の華やかなイメージと煙の香ばしさの対比が感じられてとても良かったです。


烏龍茶は渋みが少なめで飲みやすかったです。



キャンプファイヤーのような大きな炎ではなく
こじんまりとした焚火の炎を想像させるようなお茶です。

まとめ

というわけで、
ルピシアさんの「焚火」の紹介でした♪

焚火 - 50g M 袋入 タキビ
マンゴーやパッションフルーツの甘い香りを、焚火を思わせる香ばしい烏龍茶にのせました。

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