「象×チャイバッグ カルダモン&ペッパー」〜ルピシアのポルトボヌールレポその17〜

こんにちは。白猫っちです。

今日は、ルピシアのブックオブティー ポルトボヌールのレポート17日目です。

「象×チャイバッグ カルダモン&ペッパー」ということで、今回のブックオブティー ポルトボヌール初のチャイです。

モチーフとの関係とチャイ自体のレポートも詳しくして行きたいと思います。
それではれっつごー!

象はどんな幸福をもたらす?

今回のパッケージは、赤褐色?茶褐色?その間くらいの色です。
インド象が立っているイラストにとても合う色合いです。

神聖な動物「象」

幸福のモチーフ「象」は、インドをはじめとした世界中で神聖な動物とされています。

というのも、ヒンドゥー教の神のうちの一柱「ガネーシャ」は象の頭を持つ神様で、
ガネーシャは富の神様として、
主にインドの人々の信仰を集めているためです。

ガネーシャは、障害を取り去り、財産をもたらすと言われています。

象が象徴する意味は他にも!

富の神様の頭にもなっている象ですが、象のモチーフは他にも様々な意味を持っています。


その体の大きさも相まって、力強さや偉大さ、成功、豊穣の象徴と言われています。

象とチャイバッグ カルダモン&ペッパー

象のモチーフは、
その見た目や信仰に基づいて力強さ、偉大さや成功、豊穣の象徴であったりします。


これは、今回の紅茶とどのように関係してくるのでしょう。
さっそく考えていきましょう。

力強い味わい?

個人的にチャイというだけで、
スパイスでクセが強いので力強いというイメージを持っているので、

象も力強さや偉大さを表していることから、力強い味わいなのではと安直に考えました。


公式の説明も正統派とあるので、
自分のイメージ通りの味であればあっているのかなと思います。

アッサム地方の紅茶を使用

今回の象のモチーフはインド象をイメージされているようなので、
使用している紅茶がアッサムということも関係性のひとつなのかなと思いました。

また、チャイ自体インドで好んで飲まれているようなので、そこも関係があるのではと考えました。

実際に「チャイバッグ カルダモン&ペッパー」を飲んでみた

恒例の茶葉から確認…と思ったのですが、

チャイのティーバッグだからか、
紙が厚めであまり確認できませんでした…。

公式の画像を見ると、
茶葉の中にスパイスがいろいろ入っているようです。ふむ。

香りもスパイシーな感じで、
開けた瞬間チャイ独特の香りがしました。
(うまく説明できない)

淹れてみました。
自分でチャイを淹れるのは初めてで、
小冊子に載っている作り方を見て淹れてみました。

作り方は、カップにチャイバッグと水100mlを入れて、電子レンジで3分温めてから、牛乳を入れてさらに1分加熱だそうです。

慣れなすぎて手順ガン見して作りました。笑


香りは、
開封時の香りが強くなった感じ。

チャイの香りってどういう風に表現すれば良いのだろうか。



お味は、
説明にある通り正統派の味わいです。

お店などで飲んだことがあるチャイと同じような風味がしました。
ただこちらの方がより濃厚でコクがあるように感じました。

チャイバッグ カルダモン&ペッパー ティーバッグ10個入
「ルピシア・マサラ カルダモン&ペッパー」にアッサム紅茶をブレンド。カルダモンの香りがぜいたくな、正統派チャイの味わいです。

象×チャイバッグ カルダモン&ペッパーのまとめ

今回は富の象徴である象をモチーフにした、チャイバッグ カルダモン&ペッパーでした。
力強い象を表すかのような力強く、これぞチャイといったお味でした。


チャイはインド料理屋さんに行った時には、
よく飲むのですが、種類や味の違いなどが勉強不足でした。

次のポルトボヌールのお茶もチャイなので、
今回との違いをよく感じて飲みたいと思います。

というわけで、次回は「駱駝×チャイバッグ ジンジャー」です。
頑張ってカルダモン&ペッパーとの違いをお伝えします!

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