「青い鳥×ニルギリ・ブロークン」〜ルピシアのポルトボヌールレポその1〜

こんにちは。白猫っちです。
今日から4月ということで、先日購入したルピシアのブックオブティー第11弾「ポルト ボヌール」を1日1つずつ飲んでレポートしようかなと思います!

30種入っていて、4月はちょうど30日あるのでぴったりですね。

ブックオブティーは今までも出るたびに気になってはいたんですが、今回ついに初めて購入したのでウキウキでございます。

今回のテーマはどんなテーマ?

今回のブックオブティーのテーマは、幸せのシンボルといった意味の「ポルト ボヌール」ということでティーバッグのパッケージに一つずつ幸運や幸福のシンボルが描かれています。とてもかわいいです。

また、お茶に合わせたシンボルが描かれているということで、シンボルから事前にお茶の味を想像して飲むという楽しみ方もありますね。

ということでシンボルとあわせて、一つずつ毎日紹介して行こうと思います。
1日目の今日は、「青い鳥×ニルギリ・ブロークン」です!

青い鳥はどんなシンボル?

青い鳥ということで青いパッケージに枝に止まる鳥が描かれています。
「しあわせの青い鳥」ということで、青い鳥が幸せを運ぶというイメージは割と皆さんあるのかなと思いますが、実際はどんな由来なのでしょう。

翼を持ち自由の空を飛ぶ小鳥は、ここではない別の場所……天界や異世界と私達の世界をつなぐ特別な生き物。また青は高貴さや精神性を示す色彩として知られています。

ポルトボヌール同封の小冊子p6より

まず、小鳥自体が特別な生き物なようで、更に青という色に高貴さや精神性を示す意味が含まれているということで、青い鳥というのは非常に特別で高貴な生き物ということなのですね。

また、小冊子の解説には、ベルギーの劇作家メーテルリンクによる「青い鳥」の童話についても触れています。

この童話は、チルチルとミチルの兄妹が、幸福の青い鳥を探しに旅に出るが、見つからずに帰ってきたところ、部屋の鳥かごの中に青い鳥を見つけるというお話で、「本当の幸福は身近な生活の中にある」ということを教えてくれる童話です。

青い鳥から想像するニルギリ・ブロークンはどんなお茶…?

シンボルとリンクしているということで、どんなお茶か想像してから飲んでみます。こちらのお茶は飲んだことがなかったので、想像のしがいがありますね。

身近な生活の中に幸福があるというところから、日常的に飲むことができて、選り好みしない味わいと予想しました!

実際にニルギリ・ブロークンを飲んでみた。

いよいよ実食ならぬ実飲です!ティーバッグなので見づらいですが、茶葉はブロークンタイプなので細かめです。ですので、抽出時間も1〜2分と短めです。

水色はこんな感じ。
コルクのコースターの上なので暗く見えますが、明るくてオレンジに近い色です。
お味は…とてもすっきりしています。

癖が少なくて飲みやすいためブレンドティーによく使われているというニルギリですが、確かにとても飲みやすいです。予想通り選り好みしない味でした。

また、ルピシアの公式サイトで、レモンティーにオススメのマークがついていたので少しレモン汁を入れてみました。

するとニルギリの控え目で引き立たせるような味が、淑女というイメージを彷彿とさせました。青い鳥が高貴な生き物ということで、高貴で慎ましやかな感じがリンクしているように感じられてなぜだか少し嬉しくなりました。

公式サイトはこちら

4400 ニルギリ・ブロークン ティーバッグ10個 パック入
南インド・ニルギリ紅茶のブロークンタイプのブレンドのティーバッグです。おだやかな口当たりと、後に広がる軽やかな渋みは、どなたにもおすすめできる味わいです。

青い鳥×ニルギリ・ブロークンのまとめ

高貴で特別な生き物である青い鳥をモチーフにしている「ニルギリ・ブロークン」ですが、ブレンドティーなどに用いられ他のお茶やフレーバーを引き立たせる控え目なところが高貴な感じがしてとても良かったです。

また、本当の幸福は身近な幸せの中にあるというテーマの物語「青い鳥」にもちなんで、日常的にホッと一息をつくときに飲むことができる紅茶でもありました。

明日は2日目。ツバメ×ダージリン・ザ ファーストフラッシュを飲みたいと思います。

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