「龍×鉄観音」〜ルピシアのポルトボヌールレポその19〜

こんにちは。白猫っちです。

30種類のお茶のティーバッグが1つずつ入っている
ルピシアのブックオブティーですが、

前回で紅茶は終わり、
今日から烏龍茶や緑茶のゾーンに入ります!


烏龍茶第一弾は聞いたことがある方も多いと思いますが、「鉄観音」です。


龍のモチーフに関連したお茶ということで、
モチーフとの関係も踏まえてご紹介していきたいと思います。

龍のモチーフ

パッケージの模様がちょっと中国っぽい?
青緑色の鮮やかなパッケージに龍が描かれています。

烏龍茶といえば中国。
中国といえば龍!と言っても過言ではないくらい
龍のモチーフから中国を思い浮かべる人も少なくないのではと思います。


そんな龍は、どんな幸福のモチーフなのでしょう。
見ていきましょう。

水を制し、幸運をもたらす

東洋において、龍は水を制する霊獣だと言われています。

日本でも、水を司る神様「水神様」は龍の姿をかたどっているものも少なくありません。



また、5つの爪を持つ龍は、
歴代の中国皇帝を示すことがあり、
幸運をもたらす強大な力の象徴とされているようです。

龍にちなむお茶「烏龍茶」

漢字からもわかるように、
烏龍茶の龍は、龍という字です。


これは、烏龍茶の茶葉の形状が、
烏(からす)のように黒く、龍のように曲がっていることから命名されたようです。

龍と鉄観音

以上の通り、
龍のモチーフは、烏龍茶である鉄観音のモチーフにぴったりです。
むしろ龍がならずしてどうする?くらいのものです。


また、水を司る神様なので、
お茶を淹れるときに欠かせない水(お湯)にも関係ありそうなイメージがします。

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鉄観音を実際に飲んでみた

ではでは、実際に飲んでみます。
以前買ったルピシアのお茶の福袋にもティーリーフの鉄観音が入っていたのであるのですが、一応今回はティーバッグの状態で見てみましょう。

茶葉

茶葉は見づらいですがこんな感じです。

烏龍茶の茶葉って少し酸っぱい香りがしますよね。
干し梅みたいな…(気のせい?)

それともこの鉄観音だけなのでしょうか?

あまり烏龍茶は色々な種類を飲んだことがないので、
これからいろんな烏龍茶と比べてみたいです。


形は、
ずんぐりむっくりというか、丸っこくて大きめです。

淹れるとこんな感じ

抽出時間は1.5〜2分
色は結構薄めでちゃんと出てるか不安になりました。笑
黄色っぽい色です。



でも、
近づいて香りを嗅ぐと烏龍茶独特の香りが漂ってきます。

だから多分薄くはないはず…!

香り

爽やかな香りがします。
水色の明るい色に合う、若葉のような感じです。

でも、ただ青いだけでなく落ち着きも感じるような香りでもあります。
クセが強くなくてとても良いです。

飲んでみると、
香りの爽やかさを残しつつ、しっかり芯のある味がします。

さらっと飲むというよりは、味わって飲みたくなります。
渋みはあまりありません。


日本で一番馴染み深い烏龍茶というだけあって、
とても飲みやすいです。

7006 鉄観音 ティーバッグ10個 パック入 ティエグアンイン/てっかんのん
「7006 鉄観音」が便利なティーバッグになりました。

龍×鉄観音のまとめ

今回は、烏龍茶の1種、「鉄観音」とそのモチーフ龍についてでした。

水を司る神であり、強大な力の象徴でもある龍ですが、
鉄観音にぴったりなモチーフでした。


味が一番リンクしているなと思って。
というのも、香りや口に含んだ瞬間はさっぱり爽やかで水のよう。

でも、後味は強くてしっかりしているというところが

水を司り、強大な力を持っている龍のようで素敵でした。



次回は、フレーバー緑茶「白桃煎茶」が来ます。
幸福のモチーフは「桃」ということで関係あるのは丸わかりですが、

いつも通りレポしていきたいと思います。



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