「鍵×ベルエポック」〜ルピシアのポルトボヌールレポその4〜

こんにちは。白猫っちです。
ポルトボヌールレポ4日目は、「鍵×ベルエポック」です。
4日目の今日も紅茶で、なおかつブレンドティーです。
アフタヌーンティーとの違いを味わいつつ飲みたいと思います。

幸福のシンボル「鍵」の由来は?

ミステリアスな鍵のモチーフらしい紫のパッケージです。おしゃれな雰囲気もあってとても素敵です。
では、さっそく鍵のシンボルである由縁を見ていきましょう。

鍵はとても強力なポルトボヌールのひとつだそうです。

キリスト教の「天国の扉」を管理するカトリック・ローマ教皇やバチカン市国の国旗(中略)、富を管理する銀行や商家など、大きな権力や権威のシンボルに使われます。

ポルトボヌール同封の小冊子p9より

小冊子にも書かれているように、権力や権威のシンボルである鍵は、様々なものの暗示だったりします。扉と錠は対となっているため、宿泊施設の鍵が男女の恋愛関係のことの暗示でもあるそうです。
また、不明なことも「キーワード」つまり、鍵となる言葉があることで理解できたり、鍵を用いることで開く扉の先に幸福があるという意味を持っているようです。

鍵モチーフから考えるベルエポック

昔より代々重要なもの、すなわち権力や権威のシンボルということで、伝統的な味なのではないかと想像できます。ベルエポックはルピシアの定番ブレンドティーのようなのでぴったりですね。
また、ベルエポックという単語自体が良き時代というパリが繁栄した華やかな時代のことを指すため、名前からも伝統的な意味合いがあるように感じられます。

さらに、扉の先の幸福ってことで飲んだときに、奥深くに味わいがあるとも想像できますね。

ベルエポックはどんな味?飲んでみました

ベルエポック、実は前にお茶の福袋に入っていたので飲んだことがあるのですが、茶葉でなおかつアイスティーにして飲んでいたので、今回ティーバッグでホットで飲むのは初です。
茶葉はアフタヌーンティーよりも全体的に細かめです。こちらもブレンドティーなのですが、茶葉の大きさは大体同じくらいでまばらな印象は受けませんでした。

抽出時間はこちらも2~3分。今回はダージリンをベースにしたブレンドティーのようです。

水色はこんな感じ。4日間の中で一番濃い色ですかね。伝統的な感じがあります。
後味の香り高い感じ少し残る渋み味わい深さが絶妙にマッチしております。

ミルクティーにもレモンティーにも、アイスティーにもおすすめなようです。

5110 ベルエポック ティーバッグ10個 パック入
インド・ダージリンと、コクのある紅茶をブレンド。どこか懐かしい風味です。

鍵×ベルエポックのまとめ

権力や権威のシンボルである「鍵」をモチーフにしたお茶、ベルエポックは、名前自体がパリの古き良き時代といった意味を持っているので、伝統ある正統派な紅茶という印象でリンクしているように感じました。
また、名前だけではなく後味の渋みに重みある感覚を感じたので、私の中で味と名前とモチーフのイメージが合致してとても納得が行きました。

そして、5日目の明日は「錨(いかり)×ユニオンジャック」ということで、もう名前からすでにイメージが合ってそうな感じです。明日までがブレンドティーのようで、その次からはフレーバーティーになりそうです!(カンニングしました)

コメント

タイトルとURLをコピーしました